週刊 真木ようこ

大阪ではテレビ大阪で放送してたようだが、まったく見られずじまいで

いつの間にか放映終了していたこの『週刊真木ようこ』。

なんか見たい!いやぜんぜん情報は仕入れてないけど、なんとなく面白そうだ。

真木ようこはいい女ぽいし。いやたぶん面白いのだろう。



さんまんいっせんごひゃく円は、ちょっとよう出せないが・・・・。

でも欲しいな〜。でも一回みたらもう見ないだろうから、レンタルでいいか。

でもジャケット写真は見てみたいな〜。なぞとアホなことを考えていたりする

雨降りの晩であった。嗚呼むしむしする。

勝負の格言

雀鬼と呼ばれているらしいのである、この桜井章一氏は。

雀鬼ということばは聞いたことがある。雀鬼というからには何やら

強面のイメージである。表紙の写真も何やら怖いイメージだ。

ただ麻雀をやらないのでこの人がどんなに凄い人かというのは

たぶん麻雀をやる人からしたら何十分の一かでしかわかっちゃいない。

この本のまえがきに「99%の人は自滅していることで結果として

相手を勝たせてしまうのだ。・・・・・・・」と書かれている。

そうなのである。勝てないのは、成功しないのは、儲けられないのは

・・・自滅しているからだ。自分も含めてそうなんだと思い当たる節が

確かにある。あいつもそうだったなぁ〜なんて当てはめてしまう。

そう、自滅しなければ成功できるのだ。勝負に勝てるのだ。

自滅しないということは即ち己に負けないこと。自分に打ち勝つことなんだ

と思う。そうだ、己はごまかせない!

なんてことを思った次第であります。


勝負の格言 [宝島SUGOI文庫] (宝島SUGOI文庫 A さ 2-1)勝負の格言 [宝島SUGOI文庫] (宝島SUGOI文庫 A さ 2-1)
(2008/07/17)
桜井 章一

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合掌、赤塚不二夫さま

先日、亡くなられたギャグ漫画の天才赤塚不二夫さんの

告別式で弔辞を読んでいた森田一義ことタモリ。

けっこう中学生くらいの頃はタモリが好きだったなと思いかえす。

タモリの本やラジオにテレビとけっこうハマってた気がする。

赤塚不二夫といえばやはりバカボンかな。バカボンやニャロメに

ケムンパスはよく描いていたな〜。

(なんか思い出してきたっ=!!)

さっきYouTubeで「赤塚不二夫とトンデモない仲間達」という昔の

テレビ番組を観てたら、いや〜懐かしいメンツがたくさん出てるし、

今も活躍中のタレントがえらく若くてビックリした。

所ジョージも坂崎幸之助も若いっ!そして九十九一はこの時点で

おっさんやったけど、おもろいっ!

正直赤塚不二夫の漫画を熟読した世代ではないと思う。

どちらかといえばアニメで接した世代なのだろう。でもこのひとは

改めてスゴい!ひとである!天才だ。

なんだか天才には共通点がある気がする。(個人的やけど)

岡本太郎もアラーキーも、そして赤塚不二夫もなんかどこか

似てる気がする。作品がどうのこうのはもちろんだが、ひととして

もの凄い強烈なキャラクターとオーラを放っている。

どちらかと言えば僕はその独特な臭いが若い頃は苦手であった。

アラーキーの作品は強烈であるとともに目を逸らしてしまうような

側面もあった。けど無視できないし、なんだろう喧嘩を売っていると

でもいうのだろうか、パラパラとページをめくることを許さないという

か・・・。岡本太郎は実際にお会いしたことがある。

といえば聞こえがいいが、高校生の時にテレビの視聴者参加番組にゲスト

で来られていた。そして僕は岡本太郎に「否定」された。もちろん僕の

拙い意見がであるが・・・・。そして僕はその頃から鼻っ柱が強いのか

気が短いのか(多分こっちか・・・)わからないけど、その岡本太郎に

反論した(かったのだが、無惨に司会者に僕の挙手は無視された)。

この日本の3大天才は皆いい顔してるなとも思う。

やっぱり顔だな。(美醜ではなく)

ちょいと脱線したけど、赤塚先生安らかにお眠りください。

『これでいいのだ!』は名セリフですね。

天才バカボン (小学館文庫―赤塚不二夫名作選)天才バカボン (小学館文庫―赤塚不二夫名作選)
(2005/03)
赤塚 不二夫

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夏祭り

夏といえば『盆踊り』ということでもないが、夏は祭りの季節だ。

そこかしこで夏祭りや盆踊りをやっている。だんじりもそこかしこで

曵かれている。祭りの音に魅かれてやってきたら、なんだかいまいちな

盆踊りをやっていた。町内会や学校のPTA団体やらが夜店をやったりして

るが、正直おもんない〜的な場合が多々ある。(一生懸命やってるみなさん

ごめんなさい)でもやっぱローカルな祭りでももっと活気があって猥雑で

なんだかしらないパワーがあるのが祭りやないんかいっ!

子供と年寄りと家族連れだらけの平穏な祭りはもの足りないのだ。

いや、そんな祭りもあって然るべきだけど。

盆踊り

ま〜こんな町内の祭りにいろんなものを求めてどーすんねん!ということである。

そーなんやけど、もっとなんか祭りのパワァーが欲しいもんだ。

ま〜田舎から出て来たら梅田やなんばなんかは毎日祭りかぃ!てなもんやろう

けどね〜。

盆踊り

やっぱあんまり健全な祭りはおもしろくないなぁ。

か・仮面ライダーぁ〜だぁ〜

子供を連れて花博公園にある「咲くやこの花館」というところに行った。

巨大なかまきりとバッタが展示されてるというので、見に行った。

ま〜ご近所さんなんで思いつきで行ったのだが・・・

かまきり

そこは植物園である。

植物園は花や木が心地よい状態にあるのである。

ということは大概暑いのである!(冬は良いかもしんないが・・・)

ばった

ほとんどビニールハウス状態である。入るとすぐに団扇を配っていたが、

もらって『正解!』なんである。これをもらわずに入ってしまうと後で

後悔すること必定である。

ばった巨大化

で、暑さにうだりながら植物を愛でていくと、やっとこさ巨大かまきりと

ばったが鎮座する場所にたどり着くのであるが、さすがに大きい。

かまきり手をひろげる

バッタの顔なんか、まさしく仮面ライダーである!

石森章太郎先生は仮面ライダーをここから着想して描かれたのである。(確か)

食虫植物

ここには食虫植物がけっこう展示されているのだが、中にはゴキブリが捕われて

いたりするので、むやみに中をのぞかないように。

ばった横顔

しかしほんと仮面ライダーそっくりである。

らぁいだぁぁぁへんっしんっ!!